Akane Sakai酒井 茜ピアノ

ニュース

2021.02.02

酒井 茜

エフゲニ・ボジャノフ

3月24日、ブルガリア・ソフィアにて弊社所属の酒井茜とエフゲニー・ボジャノフが両者と関係の深いマルタ・アルゲリッチと共にモーツァルト&プーランクによる2台ピアノのための協奏曲、サン=サーンス「動物の謝肉祭」を演奏いたします。

公演情報

2020.10.10(土)

公演・チケット情報

   

会場
開演 14:00 詳細はこちら

CD ALBUM

プロフィール

酒井 茜

Akane Sakai

名古屋生まれ。ピアノ教師の母のもと、幼少よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学にて三浦みどり氏に師事。
卒業後ベルギー渡り、ブリュッセル音楽院にてエフゲニー・モギレフスキー、ルーヴァン音楽院ではアラン・ヴァイスのもと1等賞を得て大学院過程を卒業。その後パーヴェル・ギリロフ、リリア・ジルベルシュタインに師事し研鑽を積む。NPO法人イエローエンジェル奨学生、文化庁海外派遣新進芸術家研修生に選ばれた。

クレメラータ・バルティカ、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ハンブルク交響楽団、スイス・イタリア語放送管弦団、東京交響楽団、マンチェスター室内管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団などのオーケストラやアレクサンドル・ヴェデルニコフ、ジャン・ジャック・カントロフ、ガボール・タカーチ=ナジらと共演。

ラ・フォル・ジュルネ(ナント、東京)を始め、パシフィック・ミュージック・フェスティバル(札幌)、ラ・ロック・ダンテロン(仏)、「ショパンと彼のヨーロッパ国際音楽祭」(ポーランド)、 ルガノ音楽祭(スイス)、別府アルゲリッチ音楽祭など数々の音楽祭に出演。

バッハからプロコフィエフ、バルトーク、武満等レパートリーは幅広く、最近では特にシマノフスキ、マチイエフスキ、ヴァインベルグ、シュピルマンなど第1次世界大戦後のユダヤ系ポーランド作曲家の作品の発掘に力を注いでいる。

室内楽にも造詣が深く、マルタ・アルゲリッチ、ギドン・クレーメル、故イヴリー ・ギトリス、諏訪内晶子、堀米ゆず子、川本嘉子、エフゲニ・ボジャノフとも息の合った演奏を聴かせている。
録音はワーナーミュージック、ドイツ・グラモフォンより「ルガノ音楽祭」のライヴCD、そして初のソロCDがキングインターナショナルから発売され、レコード芸術誌特選盤に選ばれた。

2018年よりドイツ・ハンブルグでの「アルゲリッチ・フェスティバル」においてアーティスティック・プランナーを務めている。

トップへ戻る